ジョイセフ

どんな活動をしているの?

今、世界では、妊娠・出産が原因で1日におよそ1000人(年間約35万8000人)の女性が亡くなっており、その99%が途上国で起きています。

アカチャンホンポでは、このアフリカの現状を救う支援活動を国際協力NGOジョイセフとのパートナーシップのもと行っています。

国際協力NGOジョイセフ「ザンビアの農村地域における妊産婦プロジェクト」について

  • 啓発活動

    教育

    妊娠・出産には、正しい知識と適切な情報が必要です。多くのママの命と健康を守るために妊産婦や男性に対して、正しい知識の啓発に取り組んでいます。

  • マタニティハウスの建設

    マタニティハウスの建設

    保健医療施設にマタニティハウス(出産待機施設)を併設し安心できるお産のための環境をつくります。
    (設計・企画協力 遠藤幹子)

  • 保健医療施設の環境整備

    保健医療施設の環境整備

    現状では、機材や医薬品の不足、医師や助産師などの医療スタッフ数や技術の不足により、女性たちに十分なサービスを提供できないことが多いため、保健医療施設の環境整備を行います。

(C)Miki Tokairin/JOICFP