2026.09.03アンケート結果

赤ちゃんのふとん、どう手入れする?お手入れ実態と便利アイテム活用術を紹介!

子ども用のふとん・マットレスに関して気になることのアンケート結果、ベビーふとんについて、「頻繁に手入れしたい」と回答したのが87%。複数回答、n=712。

赤ちゃんの寝具には、「カビ」「ダニ」「におい」など、衛生面の不安がつきもの。赤ちゃんのいる暮らし研究所が実施したアンケートでも、「ふとん・マットレスの“カビ”や“ダニ対策”が気になる!」という声が多くありました。今回の記事では、実際のご家庭のお手入れ実態を踏まえながら、赤ちゃんの寝具を清潔・快適に保つためのポイントをご紹介します!

目次

この記事のまとめ 赤ちゃんのふとんやマットレスは、ダニ・カビ・におい対策など衛生面への関心が高く、多くの家庭がお手入れの頻度や方法を気について気になっています。調査では、敷きふとんやマットレスのお手入れを週1回以上行う家庭が最も多く、お手入れ方法は室内干しと外干しがほぼ同程度でした。外干しには乾きやすいメリットがある一方で、花粉や黄砂、PM2.5の付着を懸念する声も多く見られました。
赤ちゃんの寝具を清潔に保つには、家庭の環境やライフスタイルに合った方法を無理なく続けることが大切です。丸洗いできる敷ふとんやふとん乾燥機などを活用することで、お手入れの負担を抑えながら快適な睡眠環境づくりにつなげることができます。

■ママ・パパの「気になる!」実態、ベビーふとんにまつわる5つのポイント

子ども用のふとん・マットレスに関して気になることのアンケート結果。ダニ対策をしっかりしたい95%、もっと頻繁にお手入れしたい87%、カビが生えないか心配87%、外に干したくない・干せない73%、ニオイが気になる60%。複数回答、n=712。

「ダニ対策」についてはほぼすべての方が、「お手入れ」「カビ」についても約9割の方が【あてはまる】と回答していました。「外に干したくない」についても約7割の方が共感されています。また「ニオイ」についても過半数となっており、お子さま用ふとん・マットレスにはさまざまな着眼点があるという実態がわかります。

■ベビー用敷きふとんのお手入れ、どうしてる?おうちでのお手入れ実態

子ども用の敷きふとん・マットレスのお手入れ頻度に関するアンケート結果。週1回以上が36%、数週間に1回が32%、2~3カ月に1回が21%。n=451。

干すのに場所を取る敷きふとんやマットレス。お手入れ頻度として1番多かったのは「週1回以上」で約4割の方が該当。次いで「数週間に1回程度」で約3割となっていました。

子ども用の敷ふとん・マットレスのお手入れ方法に関するアンケート結果。室内干し43%、外干し38%、ふとん乾燥機を使用19%。複数回答、n=451。

「室内干し」が最も多く、43%となっていました。室内干しの内容としては、「自然乾燥や扇風機」など、比較的時間のかかる方法で行う方が多い一方、「衣類乾燥機、浴室乾燥」などを利用する方もいらっしゃいました。「外干し」は38%と、室内干しよりやや少なくなっていました。

■外干しのメリット・デメリット

約4割の方が行っている敷きふとんの「外干し」。一般的なお手入れ方法で、メリットもたくさんありますが、デメリットとして挙げられる点もあります。今回のアンケートでも、以下のような回答となっていました。

外干しのメリット・デメリットに関するアンケート結果。メリットは風を通せる60%、外干ししたふとんは気持ち良い45%、お日さまの匂いになる40%、乾くのが速い29%。デメリットは花粉・黄砂・PM2.5がつく73%、虫がつく33%、日照時間に左右される31%、外に出すのが面倒27%。複数回答、n=712。

メリットについては「風を通せる」点が大きく、6割の方が回答していました。風通しが良いので乾くのが速いというのも、家事の時短を図りたいママ・パパにとってうれしいポイントですよね。
一方で、デメリットについては「花粉・黄砂・PM2.5がつく」という方が約7割であり、外干しの大きな懸念点であることがわかります。「赤ちゃんが使うもの」と思うと、より心配になるということもあるあるですよね。また「日照時間に左右されて不便」「外に出すのが面倒」など、家事としての不便さや負担感も挙げられていました。

■発想の転換!「おふろ場でお手入れできる敷きふとん」

「ベビー用敷きふとんを洗いたい!」「室内でも時間をかけずに乾かしたい!」そんなニーズに応えられる商品が、実はアカチャンホンポにあります。その名も“立体ファイバー敷きふとん”。なんとシャワーで丸洗いでき、室内でも乾きやすいのです。

立体ファイバー敷きふとんの商品紹介。体圧分散性に優れた適度な固さと耐久性、丸洗い可能で通気性に優れることを特長として紹介している。

ミルクや汗、おむつ漏れなどで敷きふとんが汚れてしまう懸念がありますが、立体ファイバー敷きふとんなら汚れてもおふろ場でシャワーをかけるだけでお手入れができ、そのままおふろ場を換気しておけば2~3時間程度で乾きます。
もちろん、お手入れができるだけでなく、体圧分散性や耐久性にも優れたアイテムです。
実際に、子どものいるアカチャンホンポ従業員も立体ファイバー敷きふとんを使用しており、こんなコメントをしています。

2歳の子どもがいる保護者の声。「汚れても洗えることが安心材料になった。新生児の頃は一日の大半をベビー布団で過ごすため、通気性など布団の快適さを整えたいと思って使用していた」という利用者コメント。

育児では気を配ることも親にとっての大きな課題になると思います。「汚さないように」ではなく、「汚れても大丈夫!」。気持ちの転換をサポートするようなアイテムの導入も役立つかもしれません。

■乾かすだけじゃない!ふとん乾燥機の活用法

最後に、おふとんケアの便利グッズ「ふとん乾燥機」について、子どものいるアカチャンホンポ従業員がおすすめする使い方をご紹介します!

1.“寝る前”におすすめの活用方法
肌寒い夜にはふとん乾燥機の「温風機能」でおふとんを温めたり、湿気が気になるじめっとした夜には「送風機能」で湿気を取り除いたりすることで、より快適な入眠環境が作れるかもしれません。
※機種によってはこれらの機能がない場合や、おふとんの素材によっては高温によりダメージを受ける可能性があります。使用前に必ずおふとんおよびふとん乾燥機の取扱説明書をご確認ください。
※ふとん乾燥機を使用したまま就寝しないようご注意ください。

2.ダニ対策
おふとんには目に見えないダニやほこりが溜まりやすいもの。梅雨や夏場だけでなく、暖房の効いた冬の室内でも注意が必要です。ダニ対策機能があるタイプのふとん乾燥機もありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
※機種によってはダニ対策機能がない場合もあります。必ずふとん燥機の取扱説明書をご確認ください。

3.日常的なお手入れ
寝具の丸洗いや天日干しは、手間も時間もかかるため「忙しくて、たまにしかできない…」というご家庭も少なくないと思います。そんな時こそ、日常的なケアはふとん乾燥機におまかせ。日頃からおふとんのコンディションを保つことが、丸洗いなど定期的なお手入れをする時間を減らすコツでもあります。6月の梅雨時期には救世主になるかも!?

やっぱりママ・パパだって、おふとんでのんびりしたいし、赤ちゃんには気持ちよく寝てほしい。日々の子育てや家事で慌ただしい毎日だからこそ、おふとんの上は家族みんながほっとひと息つける特別な場所ですよね。
寝具のお手入れにまつわる悩みも、実はたくさんの家庭が感じていること。だからこそ、無理のない範囲で家族それぞれの「心地良い」を見つけながら、おふとん時間を楽しんでもらえたらと思います。おふとんが、家族みんなに寄り添う“憩いスポット”になりますように。

<調査概要>
調査期間:2025年4月4日(金)~6日(日)
調査方法:インターネット調査
実施機関:赤ちゃんのいる暮らし研究所
対象:アカチャンホンポのアプリ会員
有効回答数:712件

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