“毎日の抱っこひもの居場所”に。先輩ママ・パパの悩みから抱っこひもハンガーが誕生!
毎日の育児に欠かせない抱っこひも。おでかけのときは「赤ちゃんとの外出」をぐっと身軽にしてくれるうえ、おうちの中ではママ・パパが家事をしている時や、赤ちゃんのお昼寝スペースなどとしても日々大活躍するアイテムですよね。
赤ちゃんのいる暮らし研究所がママ・パパ43組を対象としたインタビュー調査をおこなったところ、抱っこひもの収納に関してさまざまなお悩みがあり、毎日使うアイテムだからこその“ジレンマ”があることが分かりました。今回は、そんな困りごとやジレンマを解決する商品『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』ができあがるまでのお話をご紹介します。
目次
■パパバイヤーの気付き「せっかく買ったのに床にポイッ…」
開発のきっかけは、3児のパパでもある担当バイヤーの、自身の体験からの気付きでした。
そこでバイヤーは考えました。
■抱っこひも収納の悩みは「キレイに保てないこと」
赤ちゃんのいる暮らし研究所ではアカチャンホンポの店頭でお買い物中のお客さま43組にお声がけし、抱っこひもの収納に関する悩みを尋ねてみました。実際にお話を聞いてみると、どのご家庭でもリアルな困りごとがたくさん!毎日使うアイテムだからこそ「すぐ使えるようにしておきたい」一方で、床に直接置くと、「型崩れ」「衛生面」や「見た目」など、主に抱っこひもやおへやを「キレイに保つこと」に関して悩みが発生していることが分かりました。インタビューを経て、「“抱っこひも専用ハンガー”が抱っこひも収納の困りごとを解決できる!」とバイヤーは確信しました。
衛生面や見た目だけでなく、「安全面」を気にして抱っこひもを掛けられる方も。
抱っこひもを床に直接置かずにハンガーに掛ける方もいますが、そこで問題になるのが『ずり落ちる』こと。特に洗濯・乾燥時に困りごとが浮き彫りになり、洗濯バサミで抱っこひもを固定していてもなお落ちてしまう、といったこともあるようです。その他、「掛けられる場所が限られる」といった悩みも聞かれました。
■『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』が誕生
こうした抱っこひも収納の“あるある”な困りごとに応える形で開発されたのが『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』です。
POINT1:抱っこひもの型崩れと滑り落ちを防止する専用設計
肩紐を掛ける部分は滑り止め加工、両端には「くまみみ」のストッパー付きで、肩紐がずるずる落ちてくるストレスなし。キレイに掛けられるので型崩れ防止にも役立ちます。また、グシャッと直置き回避でほこりなどによる汚れを防止できます。
POINT2:フックは360°回転 掛けたい場所に合わせて調節可能
フックの向きは調節でき、好きな角度で固定できます。フックの先端は滑り止め付きだから、かもいなどにちょい掛けするときも落ちにくく便利です。
POINT3:抱っこひもの洗濯にも活躍!乾いたらそのまま収納場所へ
よだれや汗などの汚れが気になるから、頻繁に洗濯したい抱っこひも。このハンガーなら干している間も型崩れしにくく、乾いたらいつもの置き場所へそのまま移動できます。
こうしてできあがった『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』は全国のアカチャンホンポの店舗とオンラインショップで販売しています(2026年4月時点)。ぜひチェックしてみてください。
〈インタビュー概要〉
調査期間:2025年8月21日(木)
調査方法:アカチャンホンポ店内でのインタビュー
実施機関:赤ちゃんのいる暮らし研究所
対象:アカチャンホンポでお買い物中のお客さま
有効回答数:43件
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