2026.04.30活動レポート

“毎日の抱っこひもの居場所”に。先輩ママ・パパの悩みから抱っこひもハンガーが誕生!

先輩ママ・パパの悩みから誕生 キレイをキープ!抱っこひもハンガー

毎日の育児に欠かせない抱っこひも。おでかけのときは「赤ちゃんとの外出」をぐっと身軽にしてくれるうえ、おうちの中ではママ・パパが家事をしている時や、赤ちゃんのお昼寝スペースなどとしても日々大活躍するアイテムですよね。

赤ちゃんのいる暮らし研究所がママ・パパ43組を対象としたインタビュー調査をおこなったところ、抱っこひもの収納に関してさまざまなお悩みがあり、毎日使うアイテムだからこその“ジレンマ”があることが分かりました。今回は、そんな困りごとやジレンマを解決する商品『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』ができあがるまでのお話をご紹介します。

目次

■パパバイヤーの気付き「せっかく買ったのに床にポイッ…」

開発のきっかけは、3児のパパでもある担当バイヤーの、自身の体験からの気付きでした。

入学当初は大切に扱っていたはずのランドセルが、毎日使うものだからいつしか「とりあえず床に置く」が当たり前になってしまっている…もしや抱っこひもでも同様の現象が起こっているのではないか?!

そこでバイヤーは考えました。

抱っこひもの収納グッズがない…ランドセルには、どうやら”専用ハンガー“があるみたい…抱っこひもも同様に”専用ハンガー“に掛けられるとよいのでは?!
ランドセル同様、抱っこひもも決して安くはないもの…しかも大切な赤ちゃんが使うものだからちゃんと収納できるようにしたい!

■抱っこひも収納の悩みは「キレイに保てないこと」

赤ちゃんのいる暮らし研究所ではアカチャンホンポの店頭でお買い物中のお客さま43組にお声がけし、抱っこひもの収納に関する悩みを尋ねてみました。実際にお話を聞いてみると、どのご家庭でもリアルな困りごとがたくさん!毎日使うアイテムだからこそ「すぐ使えるようにしておきたい」一方で、床に直接置くと、「型崩れ」「衛生面」や「見た目」など、主に抱っこひもやおへやを「キレイに保つこと」に関して悩みが発生していることが分かりました。インタビューを経て、「“抱っこひも専用ハンガー”が抱っこひも収納の困りごとを解決できる!」とバイヤーは確信しました。

【型崩れが気になる】
Aさん>過去にハンガーにはうまく掛けられなかったから今は押し入れに置いているけど、型崩れが気になるし、形を整えるのが面倒。
【衛生面が気になる】
Bさん>地べたには置きたくない。ほこりが嫌なのと、お掃除ロボットに引っかかりそうだから。
【見た目が気になる】
Cさん>直置きしていることが困りごと。抱っこひもを置くためだけに、という訳ではないが、掃除が必要になるのと、おへやがごちゃごちゃ見えるのが気になる。

Dさん>リビングのソファに置きっぱなしにしているけど、見た目が片付いていないのが気になる。

衛生面や見た目だけでなく、「安全面」を気にして抱っこひもを掛けられる方も。

【安全面が気になる】
Eさん>かつては抱っこひもを床に置いていたこともあったが、上の子が引っかかって転んだり遊んだりするから壁に掛けるようになった。

Fさん>ネコがいるから(床やソファなどには置いておけず)大人用トップスハンガーに掛けている。

抱っこひもを床に直接置かずにハンガーに掛ける方もいますが、そこで問題になるのが『ずり落ちる』こと。特に洗濯・乾燥時に困りごとが浮き彫りになり、洗濯バサミで抱っこひもを固定していてもなお落ちてしまう、といったこともあるようです。その他、「掛けられる場所が限られる」といった悩みも聞かれました。

【ずり落ちる】 
Gさん>ハンガーに掛けて洗濯バサミで挟んでいるが、下に落ちそうなのが不安。

Hさん>ハンガーに掛けたい気持ちはあるが、掛けるのも大変だし、大人用のハンガーは固定しないとずり落ちるから結局床に放置している。

Iさん>抱っこひもを洗うときはハンガーに掛けてピンチで留めるけど、抱っこひもが重いので落ちることがある。

Jさん>汚れて洗濯・乾燥するときに、大人用のトップスハンガーに掛けてずり落ちないように洗濯バサミで両肩を固定するけど、たまに落ちる。
【掛ける場所が限られる】
Kさん>リビングの部屋干しスペースにしか掛けられないからフックの角度を固定したい。

Lさん>ベランダのふちに掛けると風に煽られたり、人が通って当たったときに抱っこひもが落ちたりしそう。

■『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』が誕生

こうした抱っこひも収納の“あるある”な困りごとに応える形で開発されたのが『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』です。

POINT1:抱っこひもの型崩れと滑り落ちを防止する専用設計
肩紐を掛ける部分は滑り止め加工、両端には「くまみみ」のストッパー付きで、肩紐がずるずる落ちてくるストレスなし。キレイに掛けられるので型崩れ防止にも役立ちます。また、グシャッと直置き回避でほこりなどによる汚れを防止できます。

POINT1:抱っこひもの型崩れと滑り落ちを防止する専用設計

POINT2:フックは360°回転 掛けたい場所に合わせて調節可能
フックの向きは調節でき、好きな角度で固定できます。フックの先端は滑り止め付きだから、かもいなどにちょい掛けするときも落ちにくく便利です。

POINT2:フックは360°回転 掛けたい場所に合わせて調節可能

POINT3:抱っこひもの洗濯にも活躍!乾いたらそのまま収納場所へ
よだれや汗などの汚れが気になるから、頻繁に洗濯したい抱っこひも。このハンガーなら干している間も型崩れしにくく、乾いたらいつもの置き場所へそのまま移動できます。

POINT3:抱っこひもの洗濯にも活躍!乾いたらそのまま収納場所へ

こうしてできあがった『キレイをキープ!抱っこひもハンガー』は全国のアカチャンホンポの店舗とオンラインショップで販売しています(2026年4月時点)。ぜひチェックしてみてください。

〈インタビュー概要〉
調査期間:2025年8月21日(木)
調査方法:アカチャンホンポ店内でのインタビュー
実施機関:赤ちゃんのいる暮らし研究所
対象:アカチャンホンポでお買い物中のお客さま
有効回答数:43件

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