先輩ママ959人に聞きました!子育ての方法、親世代とのギャップどう対応した?

2019年 11月29日

時代によって子育ての考え方や方法は変わっていきます。親世代にとって常識だったことが今は違うということもありますよね。子育ての先輩として助けて欲しいけれど、ギャップがあるかも…と感じているママ・パパのために、親世代との子育ての違いについて先輩ママにリサーチしました。

Q1親世代とのギャップをどういう時に感じましたか?

35%大人が使った箸で離乳食をあげようとする時 32%抱き癖がつくと言われる時…

大人が使った箸で離乳食をあげようとする時に、親世代とのギャップを感じるという回答が最も多かったようです。虫歯の影響について知らない方はついあげてしまうことも。もし、同じ箸などを使ってしまった場合は、歯をケアしてあげてくださいね。

次いで多かったのは、抱き癖がつくと言われる時。昔は泣いてすぐ抱っこすると、抱き癖がつくと言われていましたが、今では赤ちゃんは抱っこすると心が安定するとされ、泣いている時は積極的に抱っこするとよいと言われています。

その他、お風呂上がりに白湯を飲ませる時、服を着せすぎたり、薄着にしすぎたりする時などの声がありました。子育てに関する意見が合わず、なかなか言い出せずに困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、そんな時どうしたのかをうかがいました。

Q2ギャップを埋めるためにどうしましたか?

56%自分で説明した 夫に説明してもらった14%…

半数以上が自分で説明したと回答。特に何もしなかったと答えた方も少なくありませんでした。また、夫に説明してもらったという方も約14%いらっしゃいました。子育ての違いについて、言葉で説明するのが難しい時は、育児本や子育てに関するテレビを一緒に見たりするのもおすすめです。

アカチャンホンポが発刊している「育じぃ育ばぁ」も、ぜひチェックしてみてくださいね。店頭では冊子がもらえますよ。

育児がはじめてのママ・パパにとって、経験のある親世代は心強い存在になりますね。
お互いにコミュニケーションをとって理解し合い、よりスマイルな子育てライフを楽しんでください。

<調査概要>
調査目的:子育ての方法、親世代とのギャップについて
実施者:株式会社赤ちゃん本舗
有効回答数:959件
調査対象者:アカチャンホンポ会員の18〜40代女性
調査実施期間:2019年8月23〜25日
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