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2018.09 9月1日は防災の日

赤ちゃんとママ・パパの
防災お役立ちグッズ

9月1日は「防災の日」。防災の日を含む1週間を防災週間として、全国で様々な防災運動が行われています。赤ちゃんのいるご家庭では、災害などの非常時は自分自身で身を守ることができない赤ちゃんの安全が最優先。もしもの時を考えて、今から準備をはじめてみませんか?

毎日使うものを、使った分だけこまめに補充する「日常備蓄」の考え方で、まずは日ごろからの防災意識を高めましょう。

POINT 1

もしものときにも大活躍!
いつものマザーズバッグの整備をしておこう!

赤ちゃんのおでかけに必要な物がセットされたマザーズバッグは、非常時にも活躍します。
紙おむつや離乳食など、日常のおでかけに使用するアイテムを一通り揃えておくことで、非常時の“まず避難する”時にさっと持ち出せて、赤ちゃんのお世話ができる環境を整えられます。そのためにも、外出前に準備するのではなく、毎日使った分を帰宅後に補充する習慣をつければ、いつでもバッグをさっと持ち出して使えます。
おうちの中でバッグの置き場所が定まっていない場合は、ベッドの近くなどの場所に置いておくと、非常時に持ち出しやすいですね。

母乳育児のママも、普段と違う環境になると母乳が出づらくなるケースがあるため、非常時用の粉ミルクを用意しておくといいかもしれません。

POINT 2

防災面もカバーしよう。
グッズのちょい足しで万全に!

いつものマザーズバッグに、以下のようなグッズをちょっとプラスすることで、防災面での備えをカバーすることができます。マザーズバッグにプラスで入れておくか、または非常用として別のポーチなどを用意してもいいですね。すぐに持ち出せるように、まとめたものを寝室や玄関などに置いておきたいですね。

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POINT 3

赤ちゃんが口にするものは、
日常の備蓄で備えよう

赤ちゃんが口にするものはとっても大切。非常時の準備のために、日頃から備蓄の観点でお買物をしてみましょう。
また、なるべく普段の環境に近づけられるよう、マグ・フォーク・スプーンなどの食器具は、おうちでもお外でも、使い慣れた同じものを使うといいですね。

日常備蓄の一例:ベビーフード(3食分程度) おやつ(3食分程度) パック飲料(3食分程度) ママ・パパ用の500mlペットボトル飲料 マグ フォーク スプーン

ベビーフード、おやつ、パック飲料は、事前に赤ちゃんの口に合うか確かめておき、ひとつはいつも食べているものを準備しておくとよいですね。賞味期限はチェックしながら、使えば新しいものを補充するサイクルに。
また、水が使えない時のために、使い切りの食器具の備えがあるといいですね。赤ちゃんだけではなく、ママ・パパ用の500mlのペットボトル飲料などもあわせて準備しておけばさらにgood!

プラスの工夫! 防災ミニコラム

災害時は、想定できないことがたくさんでてきます。そんな環境でも、ちょっとしたことで落ち着けたり、快適になったりすることも。お世話に必要なもの以外にも、“あったら良かった”の視点で備えておきたいものをご紹介します。

だっこひも

普段はベビーカーだけ使っているご家庭でも、避難時は障害物などによって足元が不安になることも。だっこひもがあると、ママ・パパも赤ちゃんも安心して避難することができます。

電池不要のおもちゃや絵本

もしも避難所生活が続くと、いつもと違う環境の中で赤ちゃんもストレスを感じます。電池がいらないお気に入りのおもちゃや絵本があれば、いつでもどこでも赤ちゃんが落ち着けるきっかけに。

周囲の人に伝えるべき情報の準備

避難先で、赤ちゃんのお世話をママやパパが常にできるとは限りません。保護者の氏名や連絡先、子どもの名前やアレルギー情報などを書いたメモを用意して、周りにいる人に伝えるための準備をしておきましょう。
妊娠中の方は、マタニティマークのキーホルダーなども、必要な時に提示する準備をしておくといいですね。

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