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ほ乳びん

ほ乳びんと乳首の種類、その選ぶときのポイントをご紹介します。

ほ乳びんと乳首選びのポイント

赤ちゃんが気持よく上手に飲めるように、使いやすいものを選んでサポートしてあげましょう。

ほ乳びんの選び方

ほ乳びんは素材や容量だけでなく、くぼみがあって持ちやすいものや、ミルクと一緒に空気を吸い込みにくい形のものなど、バリエーションが豊富です。

容量

1回に飲む量が少ない新生児の間は、120~160mlのものを。成長とともに、200~240mlのものを買い足しましょう。

素材

  • 素材
  • ガラス製

    熱に強く、繰り返し煮沸できるので、傷やにおいもつきにくいのがメリット。重さと割れる危険を考えると携帯には不向き。

    プラスチック製

    軽くて割れにくく、携帯するのに便利。アカチャンホンポで取り扱う商品はすべて環境ホルモンに配慮したプラスチックを使っています。

Q
ほ乳びんの素材の選び方は?
A
成長に合わせて選ぶのがおすすめです。

ガラス製は傷がつきにくく衛生的ですので、新生児におすすめ。プラスチック製は軽くて割れにくいので、お子さまが自分でほ乳びんを持てるようになったときやお出かけのときにおすすめです。

乳首の選び方

かたち

  • 丸穴Sサイズ
  • 丸穴Sサイズ

    新生児の頃に!授乳時間は10~15分を目安に、飲む量を見極めましょう。

  • 丸穴Mサイズ
  • 丸穴Mサイズ

    2~3ヵ月頃から。Sサイズでは飲むのに時間がかかりすぎるときに。

  • Y(スリー)カット
  • Y(スリー)カット

    2~3ヵ月頃から。くわえる角度や強さで、ミルクの流量をコントロールできます。

  • X(クロス)カット
  • X(クロス)カット

    2~3ヵ月頃から。噛む力に応じて乳首が開きます。果汁やお茶用にも適しています。

素材

シリコーンゴム
無味無臭で、耐久性に優れています。
イソプレンゴム
弾力があり、ママのおっぱいに近い感覚。

乳首の形は、メーカーや商品ごとにさまざまなものがあります。母乳との併用派なのか粉ミルク派なのか、また赤ちゃんが飲む量によってもおすすめの形状は異なります。店頭でお気軽にスタッフにおたずねください。

  • 掲載アイテムは一例です。各社のホームページやカタログにてご確認ください。

ほ乳びんケアのポイント

Q
ほ乳びんって洗うだけじゃダメなの?
A
雑菌を防ぐための消毒もしてあげてください。

生後3ヵ月頃までは抵抗力が弱いので、ほ乳びんや乳首は洗った後に消毒をしっかりしましょう。

主な消毒方法

①電子レンジスチーム消毒

専用の消毒用機に入れ、電子レンジにかけます。商品にもよりますが、消毒時間は約5分。冷めるまで電子レンジ庫内に置いてから取り出し、専用ケースに立てておきます。

  • コンビ 除菌じょ~ずα
  • コンビ 除菌じょ~ずα

    ほ乳びんなどの除菌が電子レンジで簡単5分。除菌後はそのまま保管ケースとして使用できます。

②薬液消毒

専用の容器に薬液を入れて指定の濃度まで水で薄め、びんの中に空気が入らないようにして、1時間以上漬けておくだけ。使用するときに薬液から取り出し、薬剤をよく振り切って使います。

  • ミルトン CP60錠 専用容器
  • ミルトン CP60錠 専用容器

    ほ乳びんを卒業しても、離乳食器やマグカップの消毒にも使える薬液消毒容器。トング付き。

他にも、お鍋で煮沸する消毒方法等があります。

どの消毒方法が適しているか、必ず確認を!

ほ乳びんの材質などによって、どの消毒方法が適しているのかは異なります。中には電子レンジを使用できないものも。選んだほ乳びんにはどの消毒方法が合っているのか、お店で確認されることをおすすめします。

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