【先輩たち367人に聞いた!】断乳・卒乳について教えて!

  生まれた日からずっと必要だった授乳も、赤ちゃんの成長とともにその必要量も減ってきます。ママのほうから母乳を断つことを「断乳」、赤ちゃんの成長に伴い自然に母乳を欲しがらなくなることを「卒乳」といいます。
特に断乳はタイミングや方法が人それぞれです。きっかけは?どんな準備をした?など断乳・卒乳について先輩ママにうかがいました。  


Q1.いつ頃断乳・卒乳をしましたか?

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  離乳食完了期にあたる1歳~1歳半に断乳・卒乳した方が多いようです。赤ちゃんの意志で母乳を卒業する卒乳と違い、ママのほうから母乳を断つ断乳には準備が必要です。
そこで 断乳された方に、そのきっかけと断乳前の準備について伺いました。  


Q2.断乳をしたきっかけは何ですか?

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「離乳食の量が増えたから」と回答された方が55%でした。 食事量が増えて母乳を飲む量が減るのをきっかけに断乳される方が多いようです。 また、入園やママの職場復帰で赤ちゃんと離れる時間が増えて授乳回数が減ることから、断乳される方もいらっしゃいました。


Q3.断乳前に何か準備はしましたか?

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半数以上の方が母乳の代わりに食事などでしっかりと栄養を摂れるように準備されたようです。 また、35%の方が事前に「子どもに伝えた」と回答されました。 突然母乳をおしまいにされると赤ちゃんも戸惑ってしまうかもしれないので、 あらかじめ「あと何日でおっぱいはおしまいだよ」などの声かけをしてあげると良いかもしれませんね。 「ママ・赤ちゃんの体調を整えた」「おっぱいトラブルがないタイミング」も大事ですね。

次に、断乳の方法について伺いました。

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  「授乳の回数を減らす」が約半数の56%でした。授乳の回数を急に減らしてしまうと乳腺炎などのトラブルになりやすいので注意が必要です。
「お茶や水など他の飲み物で代用した」方が38%、母乳の代わりに「粉ミルクや牛乳に切り替えた」方が36%でした。 授乳をやめたあとの栄養補給や水分補給も心配ですよね。 赤ちゃんがほ乳びんやマグ、コップから水分を飲めるように練習しておくとスムーズに切り替えができるかもしれませんね。  

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母乳は何歳までにやめるという決まりはありません。赤ちゃんとママにとってちょうどよいタイミングで、 無理のないように進めていければ良いですね。 また、断乳・卒乳後は胸が張ったり、痛みを伴うこともあります。 乳腺炎などのトラブルになることもあるので、しっかりとおっぱいのケアを行いましょう。 症状がおさまらない場合は医療機関や助産院に相談しましょう。 




<調査概要>Webによるアンケート調査
調査目的:断乳・卒乳について
実施者:株式会社赤ちゃん本舗
有効回答数:367件
調査対象者:アカチャンホンポ会員の20〜40代女性
調査実施期間:2022年3月28日~3月31日
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